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また今年もこの時期がきたのだなと思いながら今日を迎えました。いつも毎年楽しみにしている高校野球で、今年は特に記念すべき100回大会だということで、校数もいつもの都道府県1つずつではなくて参加校が多い地区は2つの地区に分けられています。

例えば南と北地区という感じでそこの1つずつ出場できるという大会なので、強豪校も数多く出場していて上に校数が多いので試合自体も増えていて見る側からしたら普段以上に楽しみな大会です。あの選手入場では普段より多いので何か壮観な景色でしたし選手宣誓も素晴らしかったと思います。

そして、今日開幕していきなりの話題があの松井秀喜さんが開幕の始球式をされるということで楽しみにしていたら、また松井さんの母校の星稜高校が開幕戦に登場するというなかなかドラマチックな展開で漫画でも描かないようなことが現実に起こるというこれぞ100回大会にふさわしい開幕でした。

松井さんと同じグラウンドに立てた星稜の選手達には思い出深くて一生忘れられない出来事になったのではないでしょうか。その松井さんの力強い始球式に刺激されたのか星稜の猛打が爆発して見事勝利しました次の試合も頑張ってほしいものです。

そして第三試合の慶応対中越の試合はとても面白い試合になりました。慶応の打線を抑えようと「相手の打線に合わせて小刻みに投手交代を繰り返す」という戦法で対抗しているところは見ていて面白いと感じました。

ああいうことされると、やはり打ちづらいのだなと見ていて感じましたねただ最終的には慶応が3対2でサヨナラ勝ちを収めましたがてっきり延長になると思っていましたが慶応の集中力は見事としか言いようがなかったですね。

最後まで中越の投手達は頑張っていました最後は残念でしたけどこれもこれからの未来にいい経験になると思うので頑張ってもらいたいですね。そして今年は暑さが半端ないので、選手は勿論のこと応援している学生や関係者の人達には、細かな水分補給をしてもらい熱中症には気を付けて欲しいです。

この暑い中、試合をするのはどうなんだという意見もありますけど、この甲子園の為に何年間も必死に練習してきた選手達だと思うので、そこは甲子園でのびのびとプレイしてもらいたいですね。